今回の「Tech Talks」では、アシュリーがプロダクトマネジメント担当ディレクターのスティーブン・ヤン氏をお迎えし、自然言語によるクエリを可能にすることでユーザー体験の向上を図る、AI搭載の質問バー「Tanium Ask」についてお話しします。 二人はその機能やプライバシーに関する考慮事項について話し合い、スティーブンス氏が新しいプラットフォームの機能を実演しました。
Tanium Askのご紹介
Taniumは先日、AIを搭載した質問バー「Tanium Ask」をリリースしました。この機能により、ユーザーは自然言語で質問を入力することで、自身の環境から正確なクエリや洞察を得ることができます。
機能性とユーザー体験
Tanium Askは、ワークフローを妨げることなく洞察や推奨事項を提供し、ユーザーにとってデータの発見と活用をよりシンプルかつスムーズにすることを目指しています。
プライバシーとセキュリティ
Tanium Askでは、データのプライバシーとセキュリティを最優先事項としており、ユーザーの環境内でデータが確実に保護され、許可なく共有されることがないよう徹底しています。
提供状況と構成
「Tanium Ask」は、当初、米国を拠点とするクラウド顧客向けに提供されますが、将来的には他の地域やオンプレミス顧客にも提供範囲を拡大する予定です。 「AI機能の強化」設定がオンになっている場合は、設定を行う必要はありません。
フィードバックと改善
ユーザーは、生成されたクエリや結果についてフィードバックを提供することで、AIモデルの改善に貢献でき、時間の経過とともに精度と関連性を高めることができます。
費用と利用方法
「Tanium Ask」は、お客様に追加費用なしでご利用いただけるサービスであり、Taniumプラットフォーム内のAI機能を追加料金なしで試すことができます。

