IT運用における日常的な作業といえば、パッチ適用です。 セキュリティチームは、その脆弱性を補うためにこれが必要です。 リスクチームは、コンプライアンス要件を満たす必要があります。 そして、運用チームはそれをやらざるを得ない状況にあります。 長年にわたり、そのような状況が続いてきました……タニウムが登場するまでは。 本日は、Taniumがパッチ適用を、エンドユーザーを含め誰もがメリットを得られる「一度設定すれば後は放っておける」作業へと変えた経緯についてご紹介します。 これはまさに画期的な出来事です。
要点:
- 動的なパッチリストリングで、一度設定すれば後は放っておいても大丈夫(Windows および Linux)
- 製造、ミッションクリティカルなサーバー、医療、VIPなどに対する特別な対応のためのセルフサービス(Windows)
- 両方を組み合わせることで、アーリーアダプターの方々が都合の良いタイミングでパッチを適用できるようになります
- 問題のあるパッチについては、ブロックリストや対象を絞ったアンインストールで対処してください

