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David Rowland

取締役

David Rowlandは世界的なプロフェッショナルサービス企業であるアクセンチュアの元会長です。 Davidは2019年9月から2021年9月までアクセンチュアの取締役会議長を務めたほか、同社の長期的な事業戦略に積極的に関わり、アクセンチュアを代表して世界各地のクライアントや重要な社外グループとやりとりしました。 38年間貢献した後に引退したDavidは、同社で最も長く上級職を務めた幹部のひとりです。

Davidはアクセンチュア在職中、数々のリーダ的役割を歴任しました。 2019年の会長就任前はアクセンチュアの暫定CEO、その前はCFOを務めました。 2012年から2019年まで、デジタル、クラウド、セキュリティ関連サービスという新たな高成長分野におけるマーケットリーダとしてアクセンチュアを位置づける上で、Pierre Nanterme前会長兼CEOとともに重要な役割を果たしています。 この間、記録的なトップライン成長と株主価値の向上を推進する上で、Davidのリーダシップは欠かせないものでした。アクセンチュアの戦略的成長に向けて能力とスケールを強化するため、100社を超える企業を買収するという大胆な戦略も実行しています。

Davidはアクセンチュアのグローバル経営委員会のメンバーを20年近く務め、パートナーシップから上場企業、そして世界有数のプロフェッショナルサービス企業へと同社が発展する過程に深く関わりました。

Davidは現在、テクノロジ企業であるTaniumの取締役会で、独立取締役と監査委員会委員長を務めています。 また、世界的なリーダシップ・アドバイザリー・サーチ会社であるラッセル・レイノルズの取締役です。 それ以前に取締役および監査委員会委員長を務めていたアバナードは、アクセンチュアとMicrosoftの合弁企業で、この世界的リーダ2社による合弁として世界で最も成功した企業の1つとみなされています。

Davidは、インスティチューショナル・インベスター誌の「2016年オールアメリカ・エグゼクティブ・チーム」で最優秀CFOに選出されるなど、業界のトップCFOとして広く認知されています。 アクセンチュアの暫定CEOとしては、ウェブサイト「Glassdoor (グラスドア)」でトップクラスのCEOとの評価を受けています。

Davidはキャリアを通じて、いくつもの市民団体や慈善団体の役員を務めてきました。 ジョージア工科大学シェラー・カレッジ・オブ・ビジネスの諮問委員会メンバーであり、過去には会長も務めました。 ジョージア工科大学財団の評議員であり、コヴェナント・ハウス・ジョージアの理事会メンバーでもあります。

Davidはジョージア工科大学で経営学の理学士号を取得しました。