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Tanium ブログ

TaniumとServiceNowでCMDBを強化し、SecOpsをオーケストレーション

組織は急速に変化しており、ITはビジネスの中心に位置しています。 重要なのは、セキュリティとコンプライアンスとを両立させつつ、スピードと俊敏性を確保することです。 デジタルトランスフォーメーションによって、組織構造がどのように変化し、チームの役割がどのように進化し、デリバリーのスピード向上とエンドユーザーの満足度向上を図るために、クラウドへの移行やプロセス・テクノロジーの自動化がどのように進められているかが見て取れます。 企業におけるITは急速に変化しており、その過程で、IT運用チームとセキュリティチーム間の相乗効果が失われてしまうことがあります。 IT組織の俊敏性を維持し、継続的な改善と進化を図るためには、可視性と管理が不可欠となります。

可視性がなければ、予測可能性もありません

ServiceNowは、IT組織のワークフローを変革しています。 Tanium™は、エンドポイントおよびシステム管理に革新をもたらしています。 TaniumはServiceNowと提携し、エンドポイントの可視性と管理機能を強化することで、この貴重な情報を自動的に収集できるようにしました。 Taniumのエンドポイント可視化および制御機能と、ServiceNowのワークフロー、自動化、オーケストレーションを組み合わせることで、IT資産やエンドポイントに関する関連データを、ほぼリアルタイムかつ大規模に提供し、IT環境全体の健全性を共に向上させます。

現在、お客様はこの連携機能を活用し、インシデントや脆弱性に対する対応を、その潜在的な影響度に応じて調整・自動化しています。 「セキュリティインシデント対応」で未解決のセキュリティインシデントにCIが追加されるたびに、そのレコードを保存した際にTaniumのワークフローがトリガーされます。 Taniumは、影響を受けたCIに関するエンドポイントデータを照会し、テーブルに収集します。 また、是正措置を講じる機能もあります。

ServiceNowとTaniumの提携により、組織はIT運用の簡素化、効率の向上、総所有コストの削減、コンプライアンスの達成が可能となり、お客様にとってはセキュリティ対応をより迅速かつ効率的に行うことができます。

TaniumおよびServiceNowについて詳しく知りたい方は:

Taniumの実際の動作をご覧になりませんか? の個別デモをご予約いただくか、毎週開催されているウェビナーにご参加ください。 「 」の今後のイベント()にて、当社のTaniumエキスパートにご相談ください。