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新たな問題

タニウムのライセンスを無償提供「フロンティア AI レスキュープログラム」

FRONTIER AI RESCUE PROGRAM

27年分の防御を、AIは数時間で破った。
——いま、サイバー攻撃の前提が変わる。

世界中の高セキュリティ環境で使われてきたOSに、27年間、誰にも発見されなかった脆弱性がありました。それを、最先端のフロンティアAIは、自律的に、わずか数時間で見つけ出しました。*1

16年間、500万回の自動テストをすり抜けてきたバグも。主要なOS・ブラウザに眠るゼロデイ脆弱性も、すでに数千件。*1 人類が積み上げてきた最高の防御を、AIはいともたやすく越えていきます。

いま、日本政府や大手金融機関も、フロンティアAIを使った攻撃への備えを始めています。これは、遠い未来の話ではありません。すでに、起きています。

まずは無償で試す (opens in a new tab)

01 THE SHIFT

攻撃は「職人芸」から「工場生産」へ。

これまでサイバー攻撃は、脆弱性を見つけるのも、悪用するのも、攻撃コードを書くのも、すべて一握りの熟練した人間の手による、時間のかかる作業でした。

それが、一変します。最先端のフロンティアAIは、これまで人間にしかできなかったエクスプロイト開発を、桁違いの成功率で自動化します。脆弱性の発見から攻撃コードの生成まで、一気通貫で。

そして、その力はもう、独占されません。クローズドなAIの能力が、ガードレールのないオープンモデルに追いつかれるまでの時間は、急速に縮んでいます。*2

第1世代の大規模モデル → 後続オープンモデル *2

約16ヶ月

後継世代 → 後続 *2

約79日

最新世代 → 後続(各ベンダー公表値) *2

約61日

3年で、拡散ラグは約8倍に加速しました。*2

「いずれ世界中の誰もが、同じ能力を手にすることになる」 — セキュリティ業界の専門家の警告として *3

特殊な技術も、経験も、もう要りません。悪意さえあれば、誰でも攻撃側に回れる時代が来ます。

02 THE MANDATE

国内当局も、端末運用の見直しを求めています。

これは一企業の主張ではありません。国内の当局が、相次いで対応を要請しています。*4

IPA

情報セキュリティ10大脅威 2026 公表前を狙う攻撃・既知脆弱性の悪用が上位に。迅速な修正と、資産・構成の把握を要請。

NISC

横断的ASM 外部公開資産を継続的に発見・把握し、未把握資産の解消を要請。攻撃面の可視化を重視。

経済産業省

SBOM・CPSF ソフトウェア構成の可視化と、サプライチェーン全体のリスク管理を推進。

警察庁の調査では、脆弱性を探る不審なアクセスは1日・1IPアドレスあたり9,605.7件という高水準。*5 攻撃者は標的を定める前から、ネットワーク全体を常時スキャンしています。

03 THE MATH

あなたの組織は、その波を「数時間」で閉じられますか。

脆弱性が公表されてから悪用されるまでの時間は、すでに崩壊しています(2018年63日 → 2024年5日、AI時代には数時間に至ると予測されています)。*6

2018年

63日

2024年

5日

AI時代

数時間

一方、大企業1社あたりで試算すると、年間650件のCritical/High脆弱性への対応に必要な工数は月1,354時間=約7.83人月。通常体制3〜5名では不足率50%超。差分は毎月、雪だるま式に膨らみます。*7 国内企業の約8割が、いまも“見えない資産”を抱えたままです。*8 見えないものは、守れません。

「年に数回パッチを当てる」運用では、もう間に合わない。これは精神論ではなく、算数の問題です。

04 THE ANSWER

攻撃側がAIを使うなら、守る側もAIで。

必要なのは、全端末を継続的に可視化し、優先順位をつけ、是正し、検証する——このループを自動で回し続ける運用への転換です。Taniumは、まさにこの事態のために構築されています。

初期費用 0円。最大 6ヶ月、本番相当の環境でそのままご評価いただけます。

提供内容

本番相当の環境で使える無償ライセンス(Core / Endpoint Management / Exposure Management の3製品)。可視化・パッチ適用・脆弱性対応を、これ1つで。

対象

Tanium未導入の組織さま。1,500〜20,000台規模のエンドポイントを想定。

利用期間

お申し込み後〜2026年12月31日まで(最長6ヶ月)

期間終了後

自動課金はありません。ご評価のうえ、継続利用(有償)/停止のいずれも自由にお選びいただけます。

まずは無償で試す (opens in a new tab)

ご利用開始は、たった3ステップ。

1

まずはお申し込み

お問い合わせフォームよりお申し込みください。

2

環境ヒアリング

ライセンス発行に必要な環境を、簡単に確認します。

3

ライセンス発行・利用開始

各種ガイドを元にご自由に活用いただき、効果をご評価ください。

よくあるご質問

Q. 6ヶ月後に、自動で課金されませんか?

A. いいえ。自動課金は一切ありません。期間終了後は、継続利用(有償)か停止かを自由にお選びいただけます。

Q. 自社の規模でも使えますか?

A. 1,500〜20,000台規模のエンドポイントを想定しています。規模のご相談も、お問い合わせフォームから承ります。

Q. 導入に手間はかかりませんか?

A. 専任担当が、環境ヒアリングから導入・活用まで伴走支援します。お申し込み後の流れは前述の3ステップの通りです。

Q. 本番環境で試せますか?

A. はい。本番相当の環境で、可視化・パッチ適用・脆弱性対応をそのままご評価いただけます。

攻撃側のスピードに、守る側のスピードで応える。

波が来てからでは、間に合いません。いま、全端末を把握できる体制へ。

まずは無償で試す (opens in a new tab) メールでのお問い合わせはこちら

[email protected](受付:平日 9:00–17:00)

出典
*1 Anthropic「Project Glasswing」 https://www.anthropic.com/glasswing (opens in a new tab)
*1 Anthropic「Claude Mythos Preview System Card」 https://www-cdn.anthropic.com/7624816413e9b4d2e3ba620c5a5e091b98b190a5/Claude%20Mythos%20Preview%20System%20Card.pdf (opens in a new tab)
*2 Tanium「Claude Mythos security risks: What the Anthropic System Card tells us」 https://www.tanium.jp/blog/claude-mythos-security-risks/ (opens in a new tab) 最新世代の追随期間は各ベンダーの自己申告値を含み、確定的な事実ではありません。
*3 Alex Stamos氏(Corridor社CSO、複数の大手テクノロジー企業の元CSO)の発言。出典:Greg Otto「Security leaders say the next two years are going to be 'insane'」CyberScoop(2026年3月27日、RSAC 2026での取材) https://cyberscoop.com/ai-cyberattacks-two-years-insane-vulnerabilities-kevin-mandia-alex-stamos-morgan-adamski-rsac-2026/ (opens in a new tab)
*4 IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」 https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2026.html (opens in a new tab)
*4 経済産業省「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク(CPSF)」 https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/wg1/cpsf.html (opens in a new tab)
*4 経済産業省「ソフトウェア管理に向けたSBOM(Software Bill of Materials)の導入に関する手引 ver 2.0」(令和6年8月29日) https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/wg1/SBOMv2.pdf (opens in a new tab)
*4 NISC「横断的アタックサーフェスマネジメント(ASM)事業の運用開始に係るプレスリリース」(2024年7月19日) https://www.cyber.go.jp/pdf/press/20240719NISC_press.pdf (opens in a new tab)
*5 警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」(2026年3月) https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/index.html (opens in a new tab) (PDF直リンク:https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/pdf/R07_cyber_jousei.pdf (opens in a new tab))
*6 Tanium「Claude Mythos security risks: What the Anthropic System Card tells us」 https://www.tanium.jp/blog/claude-mythos-security-risks/ (opens in a new tab) /CVEdata.com(2026年5月9日時点)。「数時間」はAI時代における予測値です。
*7 CVEdata.com・NIST NVD・CISA KEV・Tanium顧客運用工数ヒアリング(大企業7,000台規模)に基づく当社試算。
*8 タニウム合同会社「国内におけるサイバーインシデントと事業継続性の実態調査レポート」(2026年4月)。https://explore.tanium.com/archive-japan-resource-center/col/2867cf5b-67e2-4d31-92ab-5096d09190cc/AR-State-of-Cyber-Incidents-and-Business-Continuity-Japan (opens in a new tab)

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